インセンス・アラビアンナイト

ミルラの軟膏

ミルラの軟膏

メッセンジャーからのメッセージで作られました

立春前の満月に作った軟膏です

熟成いたしましたので、カートアップいたしました


メッセンジャーが圭花さんを通してメッセージを送って来ました

ミルラの伝説のことだと気づき

ミルラの軟膏をつくりました


【光の国のメッセンジャーからの内容】


春立ぬー

立春の前の満月にー

王女の流した涙の雫で

作られし軟膏を

足先から心の蔵に向けてに塗ればー

悲しみ癒されてーーー

月の神と共に良く寝れるーーー

月の神と共に良い夜、ゆめごこちー

ゆめごこちーー

(中略)

王女の流した涙の深く大きな愛の雫

失望と失意のうちに神木と変わりはて

今でも涙流し続ける

(中略)

誠の悲しみと苦しみを知ったものの流すの涙の威力は

月のような深い癒しと力を与える


必ずや子の満月に月と大地の精霊達のエネルギーも焚いて作るのじゃーーー


*中略の部分は他のメッセージと組み合わさっていますので、今回略させていただいております。


【ミルラの伝説】

 王女ミュラ(スミュルナ)は絶世の美女でした。

彼女の母は自分の娘を自慢し「私の娘は、美の女神アフロディデよりも美しい」と神をも畏れず言いふらしていました。

そのことがアフロディデの耳に入り、辱めを受けたと思った女神はミュラに『自分の父親を恋い焦がれる』呪をかけてしまいます。

彼女の心には恐ろしい呪いがかけられ、恋の虜になってしまいました。
 

 ミュラの愛した相手は実の父…

ミュラは顔を隠し、素性を偽り、父である王の寝所に通うようになりました。

そして、通い始めて12日目に、王は自分を慕って来る女性の顔を見たくなり、その顔をロウソクの灯りで照らし、娘であることを知ってしまいました。


 王は驚き、悲しみながらも、その行為を恥じ、娘を殺そうとしましたが、まわりに押し止められ、娘を国外へ追い払うことにしました。


国外追放されて、やっと正気を取り戻したミュラは、何ヶ月もの間、砂漠を放浪し、アラビアのシバというところに、たどり着きました。

しかし、力尽きてしまい神々に許しを請い、甘んじて罰を受けました。

苦悩のうちにミュラは一本の木に変化してしまいます。

樹木はミュラの木、ミルラと呼ばれました。

月が満ちた頃、木の皮が裂け「アドニス」が生まれたということです。


この男の子を、アフロディーテは取り上げて、黄泉の国へ連れてゆきました。

黄泉の女王ペルセフォネに育ててもらうためです。アドニスはギリシャ一の美青年に成長しました。
 



そして、ミルラに姿を変えられてからもミュラは、芳香のする涙を流し続けていると

言い伝えられています。

これがミルラの神話です。


*この製品は光の国からのメッセージにより作られたものです。その意図をご理解くださった方への販売を目的としています。月のサイクルにより製作しています。

注)使う方によっては、浄化力が強いものですので、お肌やエネルギーに合わないと感じた方はご使用をお止めください。

価格:1,000円
在庫あり
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