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コナラの軟膏

フランキンセンス コナラ・ドラゴンブラッド・ミルラ・の軟膏



フランキンセンス コナラ・ドラゴンブラッド・ミルラ


★フランキンセンス コナラ

フランキンセンスコナラを買い付けたものを何年間もオイルに漬けて満月のサイクルで熟成させた貴重なオイルを使用しています。

フランキンセンス コナラの懐かしい記事はこちらから

https://4travel.jp/travelogue/10971673


 
〜フランキンセンス コナラとは〜

数千年をさかのぼる古代サンスクリット語の古文書での痛みの治療薬として記載されているらしいです。

作用は、関節リウマチ、変形性関節症、痛風、関節痛、骨格筋の痛みや腰痛の治療が規定されると言われています。

✦咳、気管支炎、喘息、口の潰瘍のためにも良いフランキンセンスですが軟膏は口に入れて使用しないでください

独特の香りがありますので好き嫌いはあるかもしれません



★ミルラ

科名: カンラン科
産地: イエメン
< 主要成分>ヒーラボネン、リモネン、ジペンテン、ピネン、オイゲノール、シンナミックアルデヒド、クミンアルデヒド、カジネン、ミロール酸等
<作用>
効果功能:鎮静、(消化器系・肺)鎮静、鎮痛、活性、強壮、発汗、抗カタル、抗炎症、抗微生物、抗菌、殺菌、殺真菌、消毒、粘液過多治療、利尿、去痰、健胃、駆風、癒傷、瘢痕形成、デオドラント、収斂、

心への作用・・・過去のトラウマの解消・高揚感の抑制・鬱の緩和


★ドラゴンブラッド

科名:リュウゼツラン科のドラセナ属 Dracaena cinnabari

産地:ソコトラ島(現在は在庫のみ)


■古来から各地域のネィティヴ達には薬として、また、神の儀式の際に使用され、その効果功能は、クロトン属の植物は薬用植物としてよく知られ、特にアルカロイドという成分が豊富に含まれているため、強壮もしくは下剤などに昔から使用されてきました。


<主要成分>
アルカロイド・タスピン(※)
・プロアンソシアニジン(抗酸化作用)・フェノール類・ジテルペン・フィトステロール・リグナン等の含有

※タスピンとは・・・北米の薬理学者がタスピンというアルカロイドを分離したところ、この天然のアルカロイドには抗炎症特性があることを発見しました。


<作用>
疼痛・緩和・止血・傷口の感染に有効。 この樹液を傷口に塗ると、すぐに乾燥し、傷口をまるで第二の皮膚のように覆う役割があり、皮膚の新形成に効果を示す樹脂です。
実際に消炎効果のある成分が含まれている。傷の手当てなどに外用することもあり、また内服でも用いられています。


【ドラゴンブラッドの話】

Dracaena cinnabariやDracaena dracoという種類の樹から採れる樹脂のことを言います

東南アジアの竜血樹にはDracaena cochinchinensisと

Dracaena cambodianaという種もあります

なみか母さんが手に入れたソコトラ島のドラゴンブラッドはDracaena dracoの近緑種 Dracaena cinnabariという種類に属しています
これは、固有種にあたります

広い意味では「ドラセナ属の種のうちで高木化するもの」をいうらしいのですが、この場合には、arborea、
americana、ombet、reflexaその他…多数存在する該当種も含まれてきます

代表的には竜血樹はDracaena cinnabariとDracaena
dracoということになります

ちなみに

ボルネオ島、スマトラ島などで採れる籐の一種、ヤシ科ヒメトウ属(キリンケツ属)の実を加工したものを竜血樹とも呼びます  (キリンケツヤシDracaena dracoの果実にあたります)

ドラゴンブラッドは中世には錬金術や魔術の材料ともされていました

ソコトラ島の地元民には万病に効く薬として使用されてきました

古代ギリシャの医者ペダニウス・ディオスコリデスは薬理学薬草学の父と言われ、その著作にも薬用品として登場しています


*この製品は光の国からのメッセージにより作られたものです。その意図をご理解くださった方への販売を目的としています。月のサイクルにより製作しています。

注)使う方によっては、浄化力が強いものですので、お肌やエネルギーに合わないと感じた方はご使用をお止めください。


価格:1,300円
在庫あり
注文数:
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