インセンス・アラビアンナイト

フランキンセンス飴 (80g)

フランキンセンス飴 (80g)
飴中身(イメージ)
フランキンセンス飴 (80g)
1000年そこにあるというフランキンセンスの樹

フランキンセンス飴 (80g)
フランキンセンスの花

最高級フランキンセンス(デカル)とフランキンセンスの花のハチミツとヒマラヤ岩塩が入っています。フランキンセンスの濃度をまたまたアップしました。


これはもう、フランキンセンス好きの趣味の延長上でしかない!!と言われるくらい

贅沢に最高級のフランキンセンスの樹脂とレアなフランキンセンスのハチミツを

入れて作りました。


フランキンセンスはオマーンのサラーラになみか母さんが直接買い付けに行ったものです。

フランキンセンスの花のハチミツはサラーラのイエメン寄りと中央で採取されたものです。

ハチミツの味は場所によって味が違います。

フランキンセンスは天地のつぶやき飴の2倍以上入っています。

フランキンセンスの味を楽しみたい方に是非おススメです!!


~フランキンセンスの説明~

ボスウェリア属の樹木は、オマーンなどの南アラビア、ソマリアなどの東アフリカ、インドに自生しています。

 これらの樹皮に傷をつけると樹脂が分泌され、空気に触れて固化します。1-2週間かけて乳白色~橙色の涙滴状の塊となったものを採集します。

「乳香」の名は、その乳白色の色に由来しています。 古くからこの樹脂の塊を焚いて香とし、または香水などに使用する香料の原料として利用されています。

樹脂の性質は樹木の種類や産地によって大きく異なります。樹木は栽培して増やすことが困難で、これらの自生地の特産品となり、かつては同じ重さの金と取引されたこともあるのです。現在も良質とされるものの商業的な生産は主にオマーンで行なわれています。

香以外にも中医薬・漢方薬としても用いられ、鎮痛、止血、筋肉の攣縮攣急の緩和といった効能があるとされています。また、多く流通している南アラビア地域では、唾液分泌の促進やリラクゼーションのために乳香樹脂をガムのように噛むことがあります。

水蒸気蒸留で得られる精油は、食品や飲料に香料として添加されます。また、香水にも利用され、シトラス系、インセンス様、オリエンタル系、フローラル系など、様々な香水に使われています。

ベンゼンなどの溶剤を使って抽出したアブソリュートは、香りの定着剤として多くの香水に用いられる。フランキンセンスが数千年にわたり宗教に利用されてきたことをかんがみると、香として利用した際の芳香成分には、リラクセーションや瞑想に効果的であります。

アロマテラピーに精油が用いられますが、樹脂を燃焼させた際の成分とは異なるため、香としての効能を流用することはできないようです。精油には強い刺激作用があり、産地や抽出法で成分が異なるため効能を一般化することは困難ですが、香りを楽しむ目的で精油をマッサージなどと併用するのなら、アロマテラピーでの利用も有益であるといわれています。

精油の香りには興奮作用が、樹脂を燃やした香りにはリラックス効果が見られます。精油は強力な抗菌活性を持つが、抗真菌作用は非常に弱いといわれています。

歴史

フランキンセンスは紀元前40世紀にはエジプトの墳墓から埋葬品として発掘されているため、このころにはすでに焚いて香として利用されていたと推定されています。

古代エジプトでは神に捧げるための神聖な香として用いられていました。

神に捧げるための香という点は古代のユダヤ人たちにも受け継がれており、聖書にも神に捧げる香の調合にフランキンセンスの記述が見られます。

また、東方の三博士がイエス・キリストに捧げた3つの贈り物の中にフランキンセンスがあります。

日本にも10世紀には薫香の処方内への記述が現れるため、このころにシルクロードを通じて伝来したものと考えられています。

日本正教会を含む正教会では、古代から現代に至るまで、奉神礼で香炉で乳香を頻繁に焚いて用いる。振り香炉にもフランキンセンスが用いられます。

香水などへの使用が行なわれるようになったのは16世紀に入ってからであり、フランキンセンスを水蒸気蒸留した精油や溶剤抽出物であるアブソリュートがこの用途に用いられるようになりました。

名称

オリバナム(中世ラテン語: olibanum ; オリバヌム)の語源ともされるアラビア語 اللبانal-lubbān)「乳香」 は、「ミルク」を意味する語 لبنlaban)からの派生語。なお、al- はアラビア語の定冠詞である。

別名フランキンセンス(またはフランクインセンス、英語: frankincense)は、中世フランス語: franc encense 「真正なる香」に由来する。


フランキンセンの樹から採れる種類は現地では4タイプに分かれています

~フランキンセンスのタイプ~

☆DAKAR

アラビア語でデカルと呼ばれるグリーンっぽいものから白っぽいフランキンセンスは食用・薬用・ガム用に使用されます。かなりお値段も高級です。

☆A L HOJARI

ホジョりと呼ばれるタイプは主に薫香に適しています。

☆SHAHABI

シハビはマグセイルで採れる黒っぽい種類のものです。これも薫香に使用されます。

☆NAKATHI

ナカ(ケ)ディと呼ばれる樹脂はゴールドっぽい透明感のある樹脂です。これも薫香に使用されます。


*フランキンセンス飴は、この中のデカルが入っています。


★フランキンセンス(乳香)(オリバナム)
 科名      カンラン科 
 産地      オマーン

<主要成分>
α-ツヨネン・α-ツエン・α-ピネネン・βピネン・サビネン・リモネン・酢酸オクチル・オクタノール・パラサイメン・ミルセンなど

<作用>
心の沈静・体の細胞の成長促進・殺菌作用・消毒作用・抗炎作用・利尿作用・強壮作用・子宮強壮作用・炎症作用・去痰作用・収斂作用・鎮静作用・消化作用・粘膜に作用・呼吸器系に作用・保湿効果作用・皮脂バランス作用・シワ・吹き出物に作用・組織細胞再生作用・リラックス作用・駆風・強心・鎮痺・抗ウィルス・通経・免疫促進・抗真菌・鎮咳・皮膚軟化・デオドラント・癒傷作用

心への作用・・・鎮静、抗うつ、催淫作用

 






価格:1,000円
在庫あり
注文数:
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